皆様こんにちは😊✨今年の年末は、「10年に1度程度の著しい高温になる可能性がある」とニュースでも伝えられています😲
実際に、気象庁もこの冬は平年より気温が高くなる傾向があると発表しています💡

「暖かいなら、給湯器や凍結の心配はいらないのでは?」
そう思われる方も多いかもしれません!
しかし、油断しやすい年こそ注意が必要なのが、水まわりの設備です💡
◆暖冬でも給湯器トラブルは起こります

気温が高めとはいえ、
- 朝晩は冷え込む日がある
- 急に寒くなる日がある
- 冷え込みと気温上昇を繰り返す
といった気温差の大きさが、給湯器には負担になります💦
特に、
- 使用から10年前後経っている給湯器
- これまでに一度でもエラー表示が出たことがある
- お湯の温度が安定しないことがある
こうした場合、
「本格的に寒くないから大丈夫」と思っていたところで突然不調が出る
というケースが、実際によくあります💡
給湯器の耐用年数は、
国土交通省が示す「住宅部品の耐用年数の目安」でもおおむね10年程度が一つの判断基準とされています💡
◆凍結しにくい年=安心、ではありません

暖冬の年は、
- 凍結対策をしていない
- 配管の保温材が傷んでいても気づかない
ということが起こりがちです😲💦
しかし、
- 数日だけ強く冷え込む
- 夜間に氷点下近くまで下がる
こうしたタイミングで、
配管の凍結や破損が一気に起こることがあります💦
特に注意したいのは、
- 屋外配管がむき出しになっている
- 築年数が経っているお住まい
- 空き家時間が長いご家庭
です!
◆年末の大掃除で気づきやすい水まわりのサイン
12月後半は大掃除の時期💡
次のようなことに気づいたら、注意信号かもしれません😭

- 洗面台の下が少し湿っている
- トイレの水の止まりが悪い
- キッチン水栓の根元が濡れている
寒さそのものよりも、
経年劣化+気温差が原因で不具合が表に出ることが多い時期です💡
◆暖冬だからこそ「年内チェック」がおすすめです
今年のように比較的暖かい年末は、
- 緊急性が低い
- 落ち着いて相談できる
というメリットがあります💡
- 今の給湯器は、まだ使えるのか
- 修理で対応できるのか
- 交換するとしたら、年明けのベストな時期はいつか
工事をしなくても、確認しておくだけで安心感が違います😊✨
年末年始を慌てず、安心して過ごすために、
気になる点があれば早めに確認しておくことをおすすめします💡
出典
気象庁「季節予報・高温に関する情報」
国土交通省「住宅部品の耐用年数の目安」
地域密着型リフォーム店 リフォームせいわ
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