皆様こんにちは!「モデルハウスやカフェのような、あのおしゃれな雰囲気はどうやって作っているの?」と聞かれることがよくあります。その答えの多くは、実は家具ではなく「照明の使い方」にあります。
シーリングライト(天井の主照明)ひとつで部屋全体を均一に明るくするのではなく、光と影のグラデーションを作る。これだけで、リビングは驚くほど素敵になりますよ!
なぜ間接照明で「おしゃれ」に見えるの?

間接照明とは、壁や天井に光を当て、その反射した柔らかな光で空間を照らす手法です。
- 奥行きが出る: 壁が照らされることで、視覚的に部屋が広く感じられます。
- リラックス効果: 眩しさが抑えられ、副交感神経が優位になるため、心からリラックスできます。
- 素材が際立つ: エコカラットなどの壁材や、お気に入りの家具の質感が美しく浮かび上がります。
初心者でも簡単!3つの「間接照明術」
特別なリフォーム工事をしなくても、今日から取り入れられるテクニックをご紹介します!
| テクニック | 方法 | 期待できる効果 |
| 壁を照らす | スポットライトを壁の絵や棚に向ける。 | 部屋に立体感が生まれ、空間が広く見える。 |
| コーナーを照らす | 部屋の隅にフロアライトを置く。 | 暗くなりがちな角を照らすと、安心感がアップ。 |
| 観葉植物を照らす | 植物の後ろから上向きに照らす。 | 葉の影が壁に映し出され、幻想的な雰囲気に。 |
💡 リフォームで叶える「本格」間接照明
これからリフォームや新築を考えているなら、ぜひ検討してほしい「建築化照明」もご紹介します!
コーニス照明(壁を照らす)
天井の端に照明を隠し、壁面を上から下に照らす手法です。リビングのテレビ背面の壁にこれを入れると、一気に高級ホテルのような雰囲気に!
コーブ照明(天井を照らす)
折り上げ天井の中に照明を仕込み、天井を明るく照らす手法。天井が高く感じられ、開放的なリビングになります。
足元灯(フットライト)
キッチンのカウンター下や、階段のステップなどに仕込む照明。夜間の安全性も高まり、スタイリッシュな印象を与えます。
⚠️ 失敗しないための「注意点」
間接照明を取り入れる際に、これだけは守ってほしいポイントがあります。
- 「光の源」を見せないこと!電球やLEDの粒が直接目に入ると、眩しくて不快に感じてしまいます。あくまで「反射した光」を楽しむのがポイントです。
- 「色味」を揃えることリビングでリラックスしたいなら、温かみのある**「電球色」**で統一しましょう。白い光(昼白色)が混ざると、せっかくの雰囲気が台無しになってしまいます。
夜が楽しみになるリビングへ
照明は、単に「明るくするもの」から「心地よさをデザインするもの」へ。
夕食のあと、主照明を消して間接照明だけに切り替える。そんな習慣が、毎日の疲れを優しく癒やしてくれます。
「うちの壁を照らすにはどのライトがいい?」「リフォームで天井をオシャレにしたい!」など、ライティングのご相談もお気軽にどうぞ!
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