トイレ選びでよく聞く「フチあり」「フチなし」
見た目は似ていても、お掃除のしやすさに大きな違いがあります。
🔹 フチありトイレとは?

便器の内側に、ぐるっとフチ(段差)があるタイプ。
メリット
- 価格が比較的おさえめ
- 昔からある形で安心感がある
デメリット
- フチの裏側に汚れがたまりやすい
- ブラシを突っ込んでゴシゴシ必要
- 見えない汚れが気になる…
🔹 フチなしトイレとは?

便器の内側にフチがほとんど無い構造のトイレ。
メリット
- フチ裏の汚れがなく、お掃除がラク!
- サッとひと拭きでキレイが続く
- 清潔感がアップ✨
デメリット
- フチありに比べると価格はやや高め
- 機種によっては水はねが気になる場合も
※最近のフチなしトイレは、水の流れを工夫して水はねしにくい設計が主流です👌
📝 どっちがオススメ?
正直に言うと…
✔ お掃除をラクにしたい方 → フチなし
✔ 費用をおさえたい・最低限でOK → フチあり
毎日使う場所だから、「掃除の手間が減る」という理由で
フチなしを選ばれる方が増えています。
🏠 実物を見るのがいちばん!
カタログだけでは分かりにくいのがトイレ。
実際に見ると「え、こんなに違うの?」ってなります。
リフォームせいわでは、フチなしタイプのトイレも展示していますので
ぜひ実物を見比べてみてください😊
「うちの場合どれが合う?」そんなご相談もお気軽にどうぞ✨


