~石膏ボードとベニヤ下地の違いとは?~
皆様こんにちは😊✨
お部屋の壁に棚を付けたい、壁掛けテレビを設置したい、そんなときに意外と大切なのが「壁の中身」です😲
今回は、石膏ボードとベニヤ板(合板)の違いについてわかりやすくご紹介します😊
■ 一般的な住宅の壁「石膏ボード」
現在の住宅では、内装下地として石膏ボードが広く使用されています。
石膏ボードは防火性に優れており、建築基準法に基づく不燃材料認定を受けた製品が使われています。
(出典:国土交通省 建築基準法関連告示)

特徴
・防火性が高い
・コストを抑えられる
・クロス仕上げに適している
一方で、ビスの保持力は木材ほど強くないため、重い物を取り付ける場合は下地の位置確認が必要になります💡
■ ベニヤ板(合板)下地とは?
ベニヤ板は木材を薄く重ねて接着した板材です。

特徴
・ビスがしっかり効く
・棚や手すりの設置に適している
・衝撃に比較的強い
ただし、一般的な合板は不燃材料ではありません💡そのため、防火地域や準防火地域では内装制限に注意が必要です。
(建築基準法第35条 内装制限)
■ 実はおすすめの方法
実務では、
「石膏ボード+合板下地+クロス仕上げ」
という施工がよく採用されます。
この方法なら、
✔ 防火性能を確保
✔ ビスがどこでも効く
✔ 将来の設備変更にも対応可能
というメリットがあります🙌✨
■ こんな方におすすめ
・将来、手すりを付ける可能性がある
・可動棚を自由に設置したい
・壁掛けテレビを検討している
・DIYを楽しみたい
壁の表面は同じでも、中身を変えるだけで使い勝手は大きく変わります💡
見えない部分だからこそ、将来を見据えた下地計画が大切です!
気になる方はお気軽にご相談ください😊
地域密着型リフォーム店 リフォームせいわ
滋賀県 大津市 草津市 栗東市 守山市 野洲市 湖南市
京都市 西京区 右京区 南区 下京区(一部)向日市 長岡京市 亀岡市(一部) 伏見区(一部)
滋賀県・京都府のリフォームはお任せください!


