滋賀 リフォーム専門店 リフォームせいわ

「ブレーカーがよく落ちる」家電の進化に家が追いついてない!?

みなさま、こんにちは!

「夕食の準備中にレンジと炊飯器を同時に使ったら、バチン!と真っ暗に…」

「ドライヤーを使いたいだけなのに、誰かがエアコンをつけた瞬間にブレーカーが落ちる…」

そんな経験、最近増えていませんか?実はそれ、あなたのお家が「現代の家電のパワー」に悲鳴を上げているサインかもしれません。

今回は、なぜ令和の暮らしでブレーカーが落ちやすくなっているのか、その意外な正体と解決策をズバッと解説します!

⚡️ 原因は「家電のハイスペック化」にあり!

昔に比べて家電は省エネになりましたが、一方で「短時間で一気にパワーを使う家電」が劇的に増えました。お家の電気容量は変わっていないのに、使う側のパワーが爆上がりしている…これが「ブレーカー落ち」の正体です。

【要注意!】実は電気をバカ食いしている家電たち

これらを同時に使うと、一気に「バチン!」の危険性が高まります。

家電製品消費電力の目安広報担当のひとこと
電子レンジ1,000〜1,500Wキッチン界のパワーキング。
炊飯器(炊飯時)1,200W前後蒸気が出ている時は全力疾走中です。
ドライヤー1,200W前後洗面所の電気をひとりで使い切る勢い。
ドラム式洗濯乾燥機1,000〜1,300W乾燥機能はかなりのスタミナを使います。
食洗機(乾燥時)1,000W前後ヒーターを使うタイミングが要注意!

🏗️ お家の中の「電気の道」が渋滞している?

ブレーカーが落ちるのには、大きく分けて2つのパターンがあります。

「家全体の電気」が足りない(アンペア不足)

関西電力などとの契約容量(アンペア数)を超えて使っているパターンです。これは契約を変更すれば解決しますが、基本料金が少し上がります。

「特定の場所」に電気が集中している(回路オーバー)

実はリフォームで多いのがこちら!

キッチンなどの特定のコンセント回路に、レンジ・炊飯器・トースターを集中させてしまうと、家全体には余裕があっても、その場所だけ「渋滞」が起きてブレーカーが落ちてしまいます。

💡 ストレスをゼロにする「電気のアップデート」術

「じゃあ、レンジを使う時はエアコンを消さなきゃいけないの?」

いえいえ、そんな不便な生活はもう終わりにしましょう!リフォームでこんな対策ができます。

  • 専用回路(専用コンセント)を増やす! 🔌電子レンジや食洗機など、パワーの強い家電専用の「専用道路」を新しく作ってあげます。これだけで「バチン!」の不安は劇的に減ります。
  • 分電盤を新しくする! 📦分電盤(ブレーカーの箱)自体にも寿命があります。古くなった分電盤は感度が鈍くなったり、逆に過敏になったりすることも。最新のものに変えるだけで、お家全体の電気の安全性がグッと高まります。

🔍「滋賀の暮らし」アドバイス

「冬の滋賀は、電気がもっと必要になる!」 ❄️

寒い季節、滋賀ではエアコンに加えてコタツや電気ストーブ、加湿器など、電気を使う機会がさらに増えますよね。

「キッチンリフォームのついでに、電気の回路も増やしておこうかな?」という事前の準備が、完成後の「あ!落ちた!」を防ぐ最大の秘訣です。

🌈 快適に家電を使いこなすための電気改善

ブレーカーが落ちるのは、お家が「これ以上は危ないよ!」と教えてくれている安全装置。でも、毎日何度も落ちるようなら、それはお家の電気設備をアップデートすべきタイミングです。

「うちはあと何個コンセントを増やせる?」「最新のキッチンに変えるなら、電気工事も必要?」など、不安なことがあれば何でも聞いてくださいね。

     

地域密着型リフォーム店 リフォームせいわ
滋賀県 大津市 草津市 栗東市 守山市 野洲市 湖南市
京都市 西京区 右京区 南区 下京区(一部)向日市 長岡京市 亀岡市(一部) 伏見区(一部)
滋賀県・京都府のリフォームはお任せください!