\ 住まいの印象は「光」で変わる /
キッチンも新しくなった。
壁紙もきれいになった。
なのに……
「なんだか思っていたより暗い😣」
そんな後悔を防ぐために、リフォームで意外と大切なのが「照明計画」です。
照明は、明るさだけでなく、空間の雰囲気や使いやすさにも関わります。
💡 最近人気の「ダウンライト」
最近のリフォームでは、ダウンライトを取り入れるケースも増えています。
天井に埋め込むため照明器具が目立ちにくく、空間をすっきり見せられるのが魅力。
複数のダウンライトをバランスよく配置すれば、必要な場所をしっかり照らしながら、シンプルで洗練された空間に仕上げることができます。
ただし、ダウンライトなら何個でも付ければいいというわけではありません。
🏠 せいわの施工事例

🗣️「おしゃれなバーのような空間にしたい!」
今回のお客様のご要望は、
自宅にいながらバーのような雰囲気を楽しめる、おしゃれな空間にしたいというもの。
そこで、天井にはダウンライトを配置し、壁面には間接照明を組み合わせました。
照明を必要な場所に絞って配置することで、空間全体を明るくしすぎず、落ち着きのある大人の雰囲気に。
ダークカラーの内装とも相まって、まるでバーのような上質で雰囲気のあるLDKに仕上がりました。
照明の選び方ひとつで、住まいの印象は大きく変わります。
「こんな雰囲気にしたい」というイメージから、照明計画を考えてみるのもおすすめです。
🔍 照明選びで意識したい3つのポイント
① 明るさ
部屋の広さや用途に合わせて、必要な明るさを確保。
② 光の色
白っぽい光はすっきりとした印象、暖かみのある光は落ち着いた印象に。
リビングや寝室など、過ごし方に合わせて選びましょう。
③ 照明の位置
家具や家電の配置も考えながら、実際に使う場所をしっかり照らせる位置に。
🏠 部屋によって「ちょうどいい照明」は違う
例えば、
キッチン → 手元をしっかり照らす
リビング → 明るさと落ち着きのバランス
ダイニング → ペンダントライトでアクセントに
洗面所 → 顔や手元が見やすい明るさに
寝室 → 暖かみのある光でリラックス
「部屋を明るくする」だけではなく、そこでどんな時間を過ごすのかを考えることがポイントです。
✨ リフォームするなら「照明」も一緒に
間取りや家具の配置が変わるなら、照明の位置も一緒に見直してみましょう。
「ここに照明があればよかった」
「キッチンの手元が暗い」
そんな後悔を防ぐためにも、間取り・家具・照明をセットで考えることが大切です。
リフォームするなら、設備や内装だけでなく、
毎日の暮らしを照らす「光」にもこだわってみませんか?
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