皆様こんにちは!
9月に入り、少しずつ秋を意識する季節になりました。
夏の暑さが落ち着いてくると、住まいについてゆっくり考える時間もつくりやすくなります。
「今年中に気になっているところを直したい」
「冬になる前に住まいを快適にしたい」
そんな方は、秋をきっかけに住まいを見直してみませんか?

今回は、これからの季節に考えておきたいリフォームのポイントをご紹介します。
秋は住まいを見直すきっかけにしやすい季節
夏の間に暮らしていて、
「この部屋は暑かった」
「水まわりが使いにくくなってきた」
「床や壁紙の傷みが気になる」
など、住まいの不満に気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こうした小さな不満を書き出してみると、「どこからリフォームしたらいいのか」が整理しやすくなります。
また、これから寒い季節を迎えるため、冬の暮らしを想像しながら住まいをチェックするのもおすすめです。
① お風呂・洗面所をチェック
これから気温が下がってくると、お風呂や洗面所の寒さが気になりやすくなります。

浴室が古くなってきた場合は、
- 浴室内の寒さ
- 出入口の段差
- 浴槽のまたぎやすさ
- 床の冷たさ
- お掃除のしやすさ
- 浴室や洗面所の収納
などをチェックしてみましょう。
設備を新しくするだけでなく、断熱性や使いやすさ、お手入れのしやすさなどを考えてリフォームすることで、毎日の快適さにつながります。
② キッチンの「ちょっと使いにくい」を見直す
毎日使うキッチンだからこそ、小さな使いにくさが積み重なりやすい場所です。

「収納が足りない」
「調理スペースが狭い」
「レンジフードのお手入れが大変」
「食洗機が欲しい」
など、今感じている不満を一度整理してみましょう。
キッチン全体を交換するだけでなく、水栓・コンロ・レンジフード・食洗機など、気になる設備だけを見直す方法もあります。
ご予算や暮らし方に合わせて検討することが大切です。
③ 壁紙や床などの内装もチェック
秋は、お部屋の雰囲気を変えたい方にも住まいを見直す良いタイミングです。

壁紙の汚れや剥がれ、床の傷などが気になっていませんか?
壁紙や床を新しくすると、お部屋全体の印象も大きく変わります。
「設備交換と一緒に洗面所の壁紙や床も新しくする」など、ほかの工事とあわせて内装を検討するのもひとつの方法です。
④ 冬になる前に寒さ対策も考えてみましょう
冬になると、
「窓の近くが寒い」
「お風呂や洗面所が冷える」
「暖房をつけても部屋がなかなか暖まらない」
といったお悩みが出てくることがあります。

本格的に寒くなってから慌てないためにも、秋のうちに住まいの寒さが気になる場所を確認しておきましょう。
窓や断熱など、住まいの状況に合わせた対策を検討することができます。
⑤ 外まわりの気になるところも確認
室内だけでなく、外壁・屋根・玄関・フェンスなど、家の外まわりもチェックしてみましょう。

色あせや傷み、使いにくさなど、以前から気になっていた場所があれば、この機会に状態を確認しておくと安心です。
ただし、屋根など高い場所をご自身で確認するのは危険です。気になる症状がある場合は、専門業者へ相談しましょう。
「どこから直せばいい?」という段階でもご相談ください
リフォームを考え始めても、
「どこから手をつければいいの?」
「全部リフォームすると、どのくらいかかる?」
「設備だけ交換することもできる?」
など、分からないことも多いと思います。
最初からリフォーム内容をすべて決めておく必要はありません。
今のお住まいで困っていること・使いにくいこと・これから改善したいことを整理するところから始めてみましょう。
リフォームせいわでは、住まいや暮らし方に合わせたリフォームのご相談を承っています。
「今年中にここを直しておきたい」
「冬になる前に相談しておきたい」
という方も、お気軽にご相談ください。
秋をきっかけに、これからの暮らしをもっと快適にする住まいづくりを考えてみませんか?
地域密着型リフォーム店 リフォームせいわ
滋賀県 大津市 草津市 栗東市 守山市 野洲市 湖南市
京都市 西京区 右京区 南区 下京区(一部)向日市 長岡京市 亀岡市(一部) 伏見区(一部)
滋賀県・京都府のリフォームはお任せください!


