毎日歩くフローリング。
長く暮らしていると、
「細かな傷が増えてきた」
「汚れや色あせが気になる」
「床の雰囲気を変えたい」
など、少しずつ気になるところが出てきませんか?
床はお部屋の中でも面積が大きいため、リフォームすると空間全体の印象を変えやすい場所です。
今回は、フローリングが気になってきたときに知っておきたい、床リフォームの方法やポイントをご紹介します。
① まずは今の床の状態をチェック
床リフォームを考えるときは、まず現在の状態を確認してみましょう。

表面の細かな傷や色あせだけなのか、それとも歩いたときに沈む感じや違和感があるのかによって、確認するポイントが変わります。
見た目だけでは判断できない場合もあるため、床の状態に合わせてリフォーム方法を検討することが大切です。
② 今の床の上から施工する「重ね張り」

既存の床の状態などによっては、今あるフローリングの上から新しい床材を施工する重ね張りという方法があります。
既存の床を撤去する工程を減らせる一方で、床の高さが変わるため、ドアや段差など周囲との取り合いを確認する必要があります。
また、現在の床の状態によっては重ね張りが適さない場合もあります。
「重ね張りができるかどうか」は、現地で床の状態を確認してもらいましょう。
③ 今の床を撤去する「張り替え」

もうひとつは、既存の床材を撤去して、新しい床材へ張り替える方法です。
既存の床を撤去するため、下地の状態を確認しながら工事を進められるのが特徴です。
ただし、必要な工事内容は現在の床や下地、住宅の構造などによって異なります。
重ね張りと張り替えのどちらが適しているかは、見た目だけで決めず、現在の状態を確認したうえで選ぶことがポイントです。
④ 床材は「見た目」以外にも注目
新しいフローリングを選ぶときは、色や木目だけでなく、普段の暮らし方も考えてみましょう。
たとえば、
掃除のしやすさ
傷や汚れへの配慮
滑りにくさ
お部屋全体とのコーディネート
など、床材によって特徴はさまざまです。

小さなお子さまがいるご家庭やペットと暮らしているご家庭など、家族構成によって重視したいポイントも変わります。
カタログだけでは分かりにくい色味や質感は、実際のサンプルで確認するのがおすすめです。
⑤ 床を変えるとお部屋の印象も変わります
床は、お部屋の中で広い面積を占めています。
そのため、床の色や木目を変えるだけでも、空間の雰囲気が大きく変わります。
明るい色の床なら軽やかな印象に、落ち着いた色味ならシックな雰囲気にするなど、壁紙や建具、家具との組み合わせを考えるのもリフォームの楽しみのひとつです。
内装をまとめてリフォームする場合は、床だけでなく壁紙や建具とのバランスも考えてみましょう😊
気になる床、一度見直してみませんか?
床の傷や汚れは、毎日見ているうちに「こんなものかな」と慣れてしまいがちです。
でも、
「傷が目立ってきた」
「お部屋の雰囲気を変えたい」
「歩いたときの床の状態が気になる」
という場合は、床リフォームを考えるタイミングかもしれません。
床の状態によって適した工事方法は異なるため、まずは現在の状態を確認することから始めてみましょう。
リフォームせいわでは、水まわりだけでなく、フローリングや壁紙などの内装リフォームもご相談いただけます。
「床だけでも相談できる?」という方も、お気軽にお問い合わせください😊
地域密着型リフォーム店 リフォームせいわ
滋賀県 大津市 草津市 栗東市 守山市 野洲市 湖南市
京都市 西京区 右京区 南区 下京区(一部)向日市 長岡京市 亀岡市(一部) 伏見区(一部)
滋賀県・京都府のリフォームはお任せください!

