滋賀 リフォーム専門店 リフォームせいわ

【滋賀県・増築事例】新築から2年でリビングを6帖拡張!10㎡未満に抑えた賢い空間づくり

こんにちは!リフォームせいわです。 今回は、滋賀県にお住まいのお客様よりご依頼いただいた、リビングの増築工事(拡張)の事例をご紹介します。

「新築したけれど、やっぱりもう少しリビングが広ければ…」 「将来のことを考えて、今のうちに一部屋分広げておきたい」

そんなお悩みをお持ちの方に、ぜひ参考にしていただきたい**「費用を抑えつつ開放感を手に入れる増築ノウハウ」**が詰まった事例です。


1. リフォームのきっかけとご要望

今回のお客様は、新築から2年が経過したタイミングで「将来の生活スタイルの変化」を見据え、リビングを広げたいとご相談いただきました。

  • 将来を見据えたリビングの拡張(6帖分)
  • 10㎡以下の増築に抑え、建築確認申請の手続きを省いて費用を抑えたい

という2点が大きなポイントでした。 実は、増築面積を**「10㎡以下」**に収めることで、確認申請が不要(※防火・準防火地域を除く)となり、その分の諸経費や工期を大幅に短縮することができるのです。


2. 【Before/After】ウッドデッキから開放的なリビングへ

【Before】 もともとはリビングの外にウッドデッキがありましたが、季節や天候によって使用頻度が限られていました。

【After】 既存のウッドデッキを撤去し、リビングを約9㎡(6帖分)拡張しました! パース(3Dイメージ図)を用いて事前にシミュレーションを重ねたことで、既存の建物と一体感のある仕上がりになっています。

設計段階ではAIによる日当たりシミュレーションを実施。拡張によって既存リビングが暗くならないよう、窓の配置や高さをミリ単位で調整しました。


3. こだわりの仕様と工法

リフォームせいわでは、見た目の美しさはもちろん、**「長く安心して住める品質」**を追求しています。

  • 外装・屋根: 雨音を軽減し防水性に優れた「立平葺き」の屋根を採用。外壁は「Kmew フィオット18」を使用し、新築時の外観デザインを崩さないよう配慮しました。
  • サッシ(窓): 既存の大きな掃出しサッシは丁寧に再利用してコストを削減。新設した窓には「YKKap エピソードNEOⅡ」のカムラッチすべり出し窓を採用し、高い断熱性と通風性を両立させました。
  • 内装: 床材にはトレンドの「LIXIL ラフモルタル幅広」を選択。無機質でスタイリッシュな質感が、拡張したリビングをより広く、モダンに見せてくれます。

4. 専門スタッフのこだわりポイント

今回の工事で私たちが特にこだわったのは、**「既存資産の有効活用」「細部の納まり」**です。

  • 「実寸9㎡」の精密設計: お客様のご要望通り、10㎡を超えないギリギリのラインで最大限の広さを確保。法令を遵守しながらコストパフォーマンスを最大化しました。
  • 移設の技術: ホスクリーン(室内物干し)やカーテンレール、ロールスクリーン、さらには外部コンセントまで、使えるものはすべて丁寧に再利用・移設しました。これにより、使い勝手を変えずに工事費用をスマートに抑えています。
  • 生活動線の配慮: 拡張部分にはコンセントを4箇所新設。家具の配置が変わっても困らないよう、プロの視点で配置をご提案しました。

5. お客様の声

「新築して間もなかったので、増築するかどうか悩みましたが、担当の方がパースで完成後のイメージをしっかり見せてくれたので、安心して決断できました。 10㎡以下に抑えるという提案のおかげで費用も予算内に収まり、リビングがぐんと広くなって本当に過ごしやすくなりました!」


6. まとめ

リビングの増築は、住まい全体の快適さを大きく変えるリフォームです。 「今の家をより良くしたい」という想いに、リフォームせいわは専門知識と地域密着の柔軟な対応でお応えします。

今回の事例のような**「賢い増築」**にご興味のある方は、ぜひ一度、リフォームせいわへご相談ください。パースを用いた分かりやすいご提案をさせていただきます。

     

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