
「お風呂に窓は必要?💭」
実は最近、浴室リフォームをきっかけに、「窓をなくしたい」というご相談も増えています。
窓があることが当たり前だった浴室ですが、なくしてみると意外とメリットがたくさん!
今回は、浴室の窓をなくすことで得られるメリットをご紹介します🛁
🧊 ① 冬のお風呂が寒い…を軽減!
浴室の窓は、外の冷気が伝わりやすい場所のひとつ。
特に昔ながらの大きな窓や、断熱性の低い窓がある浴室では、冬の寒さが気になることも。
窓をなくすことで外気の影響を受けにくくなり、浴室の寒さ対策につながります。
「冬のお風呂が寒くてつらい…」という方は、窓も見直してみると◎
🧼 ② 窓・サッシのお掃除から解放!
浴室の窓って、実はお掃除が大変。
- ガラスの水アカ
- サッシのホコリや汚れ
- パッキンのカビ
- 結露による水滴
など、細かいところまで掃除する必要があります。
窓をなくせば、窓ガラスやサッシのお手入れ自体が不要に!
「できるだけお掃除をラクにしたい」という方には嬉しいポイントです✨
🔒 ③ 外からの視線が気にならない!
道路や隣家に面した浴室では、
「外から見えていないかな?」
と、なんとなく気になることもありますよね。
窓をなくすことで、外からの視線を気にせず入浴できるプライベートな空間に。
防犯面が気になる方にも、窓をなくすことはひとつの選択肢です。
✨ ④ 浴室がスッキリ!
窓がなくなることで、浴室の壁面をスッキリ使える場合もあります。
鏡や収納、手すりなどの位置も検討しやすくなり、必要な設備を使いやすく配置できます。
さらに、窓のないシンプルな壁面は、落ち着いたホテルライクな浴室にもぴったり。
🌬️ 「窓がなくても換気できるの?」
ここも気になるポイント!
最近の浴室には、換気扇や浴室暖房乾燥機などの設備があるため、窓を開けなくても換気ができるようになっています。
「換気のために窓を開ける」という昔ながらのスタイルから、設備を活用して効率よく換気するスタイルへ。
窓をなくす場合も、浴室の換気設備を一緒に考えることが大切です。
☀️ じゃあ、窓はなくしたほうがいい?
もちろん、窓があることにもメリットがあります。
自然光を取り入れたい方や窓を開けて換気したい方など、暮らし方によってベストな選択は変わります。
だからこそ、
「窓を残す」or「窓をなくす」
どちらが自分の家に合っているのかを考えることが大切です。
こんな方は「窓なし浴室」を検討してみても◎
✔ 冬のお風呂が寒い
✔ 窓まわりの掃除が大変
✔ 結露やカビが気になる
✔ 外からの視線が気になる
✔ 浴室をスッキリ見せたい
✔ お風呂のお手入れをできるだけラクにしたい
🛁 浴室リフォームは「窓」も一緒に考えよう!
浴室リフォームというと、浴槽や壁・床のデザインに目が行きがち。
でも実は、「窓をどうするか」も浴室の快適さを左右する大切なポイントです。
今のお風呂で感じている「寒い」「掃除が大変」「視線が気になる」などのお悩みも、窓を見直すことで改善できるかもしれません。
浴室リフォームをご検討中の方は、
窓を残す・なくすことも含めて、お気軽にリフォームせいわへご相談ください!
地域密着型リフォーム店 リフォームせいわ
滋賀県 大津市 草津市 栗東市 守山市 野洲市 湖南市
京都市 西京区 右京区 南区 下京区(一部)向日市 長岡京市 亀岡市(一部) 伏見区(一部)
滋賀県・京都府のリフォームはお任せください!


