
お家で毎日使う「給湯器」。
実は給湯器には主に 4つの種類があるのをご存じでしょうか?
■電気給湯器
■ガス給湯器
■石油給湯器
■ハイブリッド給湯器
それぞれ特徴が違うため、
ご家庭の生活スタイルによって向いている給湯器も変わります。
今回は、給湯器の種類とそれぞれの違いを分かりやすくご紹介します!
🏘️給湯器4種類の違い(簡単比較)
| 種類 | 特徴 | 向いている家庭 |
|---|---|---|
| 電気 | タンクにお湯を貯めて使う | オール電化住宅 |
| ガス | 必要な時に瞬間的にお湯を作る | 一般家庭 |
| 石油 | 灯油を使ってお湯を作る | 寒冷地・お湯使用量が多い |
| ハイブリッド | 電気+ガスの組み合わせ | 省エネ重視 |
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。
🟢電気給湯器(エコキュートなど)
電気給湯器は、電気を使ってお湯を作りタンクに貯めるタイプです。
最近では「エコキュート」が主流で、
オール電化住宅では多く採用されています。
メリット
✔ 光熱費を抑えやすい
✔ 災害時にタンクの水が使える
✔ 環境にやさしい
デメリット
✔ 本体価格が高め
✔ 設置スペースが必要
✔ お湯を使いすぎると湯切れすることがある
🟢ガス給湯器
ガス給湯器は、必要な時に瞬間的にお湯を作るタイプです。
日本の住宅では
最も多く使われている給湯器です。
メリット
✔ お湯切れの心配がない
✔ 本体価格が比較的安い
✔ コンパクトで設置しやすい
デメリット
✔ 電気給湯器より光熱費が高い場合がある
最近は、省エネ性能の高い
エコジョーズが主流になっています。
🟢石油給湯器
石油給湯器は、灯油を使ってお湯を作る給湯器です。
寒冷地や戸建て住宅で
多く使われています。
メリット
✔ お湯をたくさん使える
✔ ランニングコストが比較的安い
デメリット
✔ 灯油の補充が必要
✔ 灯油タンクの設置スペースが必要
🟢ハイブリッド給湯器
ハイブリッド給湯器は、
電気(ヒートポンプ)とガスを組み合わせた給湯器です。
電気で効率よくお湯を作り、
足りない分をガスで加熱する仕組みになっています。
メリット
✔ 光熱費を抑えやすい
✔ お湯切れしにくい
✔ 省エネ性能が高い
デメリット
✔ 本体価格が高め
✔ 設置スペースが必要
最近は、省エネ住宅で採用されるケースも増えてきています。
💁🏻♀️まとめ
給湯器には
- 電気給湯器
- ガス給湯器
- 石油給湯器
- ハイブリッド給湯器
の4種類があります。
それぞれ特徴が違うため、
家の設備や生活スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
給湯器の交換やリフォームをご検討の方は、
ぜひお気軽に「リフォームせいわ」にご相談ください!
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