お風呂のリフォームを考える際によく聞く「在来浴室」と「ユニットバス」🛁
「何が違うの?」
「どちらがいいの?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?
今回は、在来浴室とユニットバスの違い・それぞれのメリットとデメリットをわかりやすく解説します🙌✨

在来浴室とは?
在来浴室とは、タイルやモルタルなどで現場施工する昔ながらのお風呂のことです💡
床や壁を職人が一つ一つ仕上げて作るため、
オーダーメイドのような浴室になります😊✨
特徴
- 床や壁がタイル仕上げ
- サイズやデザインの自由度が高い
- 古い住宅で多く採用されている

ユニットバスとは?
ユニットバスは、工場で作られたパーツを現場で組み立てる浴室です💡
現在の住宅では主流となっている浴室です。
床・壁・浴槽などが一体構造のため、水漏れしにくく断熱性が高いという特徴があります😊✨
特徴
- 工場生産のパーツを組み立てる
- 掃除がしやすい
- 断熱性が高い

在来浴室とユニットバスの違い
| 比較項目 | 在来浴室 | ユニットバス |
|---|---|---|
| 工法 | 現場施工 | 工場製品を組立 |
| デザイン | 自由度が高い | 規格サイズ |
| 断熱性 | 低い場合が多い | 高い |
| 掃除 | タイル目地が汚れやすい | 掃除しやすい |
| 水漏れ | 経年劣化で起きることも | 起きにくい |
在来浴室のメリット
① デザインの自由度が高い
タイルや浴槽を自由に選べるため、こだわりの浴室を作れます。
② サイズの制約が少ない
変形したスペースにも対応しやすいです。
在来浴室のデメリット
① 冬は寒くなりやすい
タイル床は断熱性が低く、冬場は冷たく感じやすいです。
② 水漏れリスク
長年使用すると、タイルの目地や下地から水が入り
土台の腐食につながるケースもあります。
ユニットバスのメリット
① 冬でも暖かい
断熱材入りの壁や床が多く、
ヒートショック対策にもつながります。
※ヒートショックは消費者庁や厚生労働省でも注意喚起されています。
② 掃除がしやすい
目地が少ないためカビが発生しにくい構造です。
③ 水漏れしにくい
床・壁が一体構造のため、防水性が高くなっています。
ユニットバスのデメリット
① サイズに制限がある
規格サイズのため、
間取りによっては設置できない場合があります。
② デザインの自由度
在来浴室ほど自由なデザインは難しい場合があります。
お風呂リフォームではユニットバスが主流
現在の住宅リフォームでは、
在来浴室 → ユニットバスへの交換が多く選ばれています。

理由は
- 冬でも暖かい
- 掃除がしやすい
- 水漏れリスクを減らせる
といったメリットがあるためです。
まとめ
在来浴室とユニットバスの違いをまとめると次の通りです。
- 自由なデザイン → 在来浴室
- 快適性・掃除のしやすさ → ユニットバス
現在のお風呂リフォームでは、
断熱性やメンテナンス性の高さからユニットバスが主流になっています💡
お風呂の寒さや掃除の大変さが気になる方は、
ユニットバスへのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか😊✨
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