はじめに
最近、「省エネ性能ラベル」という言葉を耳にする機会が増えていませんか?
これは、国土交通省が進めている
住宅の省エネ性能を“見える化”する制度です。

実はこの制度、
リフォームをご検討中の方にも大きく関係している重要ポイントなんです。
省エネ性能ラベルとは?
省エネ性能ラベルとは、住宅の性能を分かりやすく表示する制度です。
主に以下の内容が一目で分かります👇
- エネルギー消費性能(★で評価)
- 断熱性能
- 目安の光熱費
- ZEH水準かどうか

👉 参考(公式):
国土交通省 省エネ性能表示制度
https://www.mlit.go.jp/shoene-label/
※制度内容は国土交通省の公式資料に基づいています
制度のポイント(2025年以降は特に重要)
- 2024年4月:表示制度スタート(努力義務)
- 2025年4月:新築住宅は省エネ基準適合が義務化
つまり今後は、
👉 **「省エネ性能が当たり前の時代」**になります
リフォームと省エネラベルの関係
「新築だけの話では?」と思われがちですが、実はリフォームにも深く関係しています。
① リフォームで“性能の見える化”ができる
断熱や設備をリフォームすると、
- 冬暖かい
- 夏涼しい
- 光熱費が下がる
といった効果がありますが、
これまでは「感覚」でしか伝えられませんでした。
👉 これからは
数値・評価で説明できる時代になります!

② 中古住宅の価値が上がる
今後は住宅選びの基準が変わります。
従来:
立地・価格・間取り
これから:
👉 +省エネ性能(光熱費・断熱)
つまり、
省エネリフォーム=資産価値アップにつながります。

③ 部分リフォームでも評価できる
既存住宅の場合は、
「家全体の評価が難しい」ケースもあります。
そのため、
- 内窓設置
- 高断熱サッシ
- 高効率給湯器
などの
👉 **部分ごとの省エネ性能表示(部位ラベル)**も可能です
※施工範囲によっては表示できない場合もあります
こんなリフォームがおすすめ
省エネ性能を高めるなら、以下が特に効果的です👇
■ 内窓設置(断熱・防音・結露対策)
👉 冬の寒さ・夏の暑さ対策に効果大

■ 断熱リフォーム(壁・床・天井)
👉 家全体の快適性アップ
■ 高効率給湯器(エコキュートなど)
👉 光熱費削減に直結

補助金との相性も◎
省エネリフォームは、
国の補助金制度と連動しているケースが多いです。
👉 例えば
- 内窓
- 断熱改修
- 高効率設備
などは補助対象になりやすく、
お得にリフォームできるチャンスです。
まとめ
これからの住まい選び・リフォームは
👉 「見た目」+「性能」
の時代です。
省エネラベルは
その性能を分かりやすく伝えるための重要な指標になります。
おわり
当社では、
省エネ性能を意識したリフォームのご提案も行っています。
- 光熱費を抑えたい
- 冬の寒さを改善したい
- 補助金を活用したい
など、お気軽にご相談ください😊
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