皆様こんにちは😊
心地よい季節になると、窓を開けてお部屋の空気を入れ替える機会も増えてきますね。
でも、いざ窓を開けても
「家の中がムワッとする…」
「風が全然通らない…」
と感じることはありませんか?
実は、窓を開けているのに風が通らない原因は、
「通風設計」がうまくできていないことが多いんです💡
そこでおすすめなのが【通風リフォーム】です!

■ 通風リフォームってどんなことをするの?
通風リフォームとは、家の中に風の通り道をつくるためのリフォームのことです。
具体的には、こんな方法があります。
● 通風窓の追加・入れ替え
向かい合う位置に窓がないと、風はなかなか抜けません。
小さな窓を追加したり、高い位置に開閉できる窓(高窓)を設けることで、風の通りがぐっと良くなります。
特に
縦すべり出し窓・横すべり出し窓は、風を室内に取り込みやすい形状で人気があります。

● 玄関・勝手口に「通風ドア」を設置
網戸付きの玄関ドアや勝手口ドアなら、鍵を閉めたまま換気ができるので、防犯面でも安心です。
夜間でも風を通せるので、とても便利なリフォームです。

● 室内ドアに「ガラリ」や「欄間」をつける
各部屋のドアを閉めると、空気の流れが止まってしまいます。
ドアにガラリ(通気口)を付けたり、和室にある欄間のように上部に開口をつくることで、ドアを閉めたままでも空気が流れるようになります。

● 間取りの工夫で風の通り道を確保
壁の位置や収納の配置によって、風の流れが遮られていることもあります。
リフォームの際に間取りを少し見直すだけでも、風がスムーズに通る家になります。

■ 通風を良くするメリット
通風リフォームには、こんなメリットがあります。
・冷房に頼りすぎずにすむ(省エネ)
・湿気対策になり、カビや結露の防止になる
・空気がこもらず、健康的な室内環境になる
特に梅雨~夏は、湿気や熱がこもりやすいので、風通しの良い家はとても快適です。
また、内容によっては
窓の断熱・通風改善が国の補助金制度の対象になる場合もあります。
「風が通らない家って、こんなにストレスだったんだな」
リフォーム後に、そんなお声をいただくこともあります。
通風でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね😊
地域密着型リフォーム店 リフォームせいわ
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