小さな異変が、大きな修繕につながる前に
夏は雨漏りが発生しやすい季節です💡
夏はゲリラ豪雨や台風など、大雨が降る機会が増える季節です!
普段は気付かなかった住まいの小さな傷みも、強い雨によって一気に雨漏りとして現れることがあります。
「少しシミがあるだけだから…」と放置すると、建物内部まで水が入り込み、修繕費用が大きくなるケースもあります💦
今回は、見逃したくない雨漏りのサインをご紹介します。

サイン① 天井や壁にシミがある
最も分かりやすいサインが、天井や壁のシミです💡
こんな症状はありませんか?
- 茶色や黄色っぽいシミ
- シミが以前より広がっている
- 雨の後だけ濃く見える
これらは雨水が建物内部へ入り込んでいる可能性があります💦

サイン② クロスが浮いたり剥がれたりしている
壁紙が
- 浮いている
- 波打っている
- 剥がれてきた
このような状態も、壁の中に湿気がたまっているサインかもしれません💡
サイン③ カビ臭い・湿っぽいにおいがする
見た目に異常がなくても、
「なんだかカビ臭い」
と感じる場合は注意が必要です💡
雨水が天井裏や壁の中に入り込むと、湿気によってカビが発生しやすくなります。

サイン④ 雨の日だけポタポタ音がする
天井裏などで
- ポタポタ…
- ピチャピチャ…
という音が聞こえる場合は、雨漏りが進行している可能性があります💦
見えない場所だからこそ、早めの点検がおすすめです💡
サイン⑤ 外壁や屋根にひび割れがある
雨漏りは屋根だけが原因ではありません!
次のような劣化も原因になることがあります。
- 屋根材のズレ・割れ
- 外壁のひび割れ
- コーキング(目地)の劣化
- ベランダ防水の劣化
- 雨どいの詰まりや破損
住まい全体の点検が大切です🏠

放置するとどうなる?
雨漏りを放置すると、
- 木材の腐食
- シロアリ被害
- カビの発生
- 断熱材の劣化
- 修繕範囲の拡大
などにつながる恐れがあります。
小さな不具合でも、早めに対処することで修繕費を抑えられる場合があります。
雨漏りかな?と思ったら…
雨漏りの原因は見た目だけでは判断が難しく、実際に水が侵入している場所と、室内に現れる場所が異なることもあります。
そのため、ご自身で屋根に上ったり、高所を確認したりするのは危険です。
気になる症状があれば、まずは専門業者に相談し、点検を受けることをおすすめします。
まとめ
夏はゲリラ豪雨や台風の影響で、雨漏りが見つかるケースが増える季節です。
「まだ大丈夫」と思っていても、小さなサインを見逃さないことが住まいを長持ちさせるポイントです。
天井のシミや壁紙の浮き、カビ臭さなど気になる症状があれば、早めの点検をご検討ください。
住まいの状態を確認し、必要に応じて適切なご提案をさせていただきます😊✨
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